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海と空と開放感 これが沖縄だ

行きたいままに、手当たり次第の沖縄旅行

私が思い描いていた沖縄旅行は、きれいな海の砂浜で仕事も家事も放り投げて、青い空を眺めて開放感にたっぷり浸るというものでした。

見てください、洋上に虹の橋がかかり雲の中に登っていけそうではありませんか。
開放感を味わうというよりも、南海のメルヘンみたいなことを味わってしまいました。
いやあ、これだってすごく沖縄らしくっていいですね。

来ました、沖縄 お腹が空いた。

レンタカー借りるのに2時間も待たされた!

冬2月、飛行機を降りたら、沖縄とは思えない寒さ。

しかし、風はなく穏やかでした。

那覇空港近くのトヨタレンタカーで順番待ち2時間、ビッツを借りることが出来ました。
待っている間に、すっかり空腹になってしまいました。

ツアー旅ではないので自分で食堂を探さなくてはなりません。

街道の食堂に入り「ソーキそば」を食べました。

「ソーキ」とは、豚のあばら肉のことです。
語源は農耕器具の鋤(すき)で、なまってソーキとなったそうです。

いやあ、肉のおいしかったこと、トローッととろけて甘いんです。

麺はラーメンのような、そばのような、うどんのような説明しにくい味でした。

なぜか、沖縄に来たのならひめゆりの塔を訪れなくてはと

お腹を満たして、そこから約30分ほど、慣れない道を運転してひめゆりの塔に向いました。

平和祈念資料館で多くの写真を見て、「戦争で生身の人間がゴミのように焼き殺された事実を絶対に忘れてはならない、のほほんと生きていられる平和とはこんなにも大切なことなんだと深く心刻みました。

献花販売所のご婦人たちの凛々しい顔立ちは・・・

帰りに献花販売所の婦人の承諾を得て、顔写真を撮らせて頂きました。

衝撃の写真を見たあとだけに、彼女たちが尊く見えました。

それにしても、沖縄の人たちの顔立ちは南方の洋上系ですね。

定かではありませんが、はるか洋上群島ポリネシア系の末裔だといわれています。

所説入り乱れて、何が本当かわからないところですが、本土から離れている距離をみれば、遠い祖先のたどってきた道のりに方向の違いがあるのは否めません。

雰囲気満点!万座ビーチリゾートホテル

ホテルの料理、やはり沖縄に来たのだから琉球料理を食べたい!

沖縄の人たちは琉球料理で長生きしている

ホテルのロビーで生演奏 美人の演奏と泡盛をたのしみながらゆったり時はながれていく

泡盛(あわもり)は米を原料として、黒麹菌(アワモリコウジカビ)を用いた米麹である黒麹によってデンプンを糖化し、酵母でアルコール発酵させたもろみを一度だけ蒸留した琉球諸島産の蒸留酒である。単式蒸留焼酎(旧焼酎乙類)の一種。3年以上貯蔵したものは古酒(クース)と呼ばれる。

石垣島の泡盛
泡盛は酒として味わうほか、沖縄料理の調味料としても多く利用されている。1671年に琉球中山王が徳川家へ献上した物の目録に泡盛とあるのが文献上の最古であり、それ以前は、琉球酒や焼酎と記載されていた。--ウイキペディア--

泡盛は、お湯を先に注いでから泡盛を注ぐと一層、香りを楽しめます。
お湯の温度や入れる順番を交互にしてみると香りに変化が出てきます。
レモンなどの柑橘類を加えると、爽やかな風味が出てきます。

チビチビとお湯割りで、美女のバイオリンを聞きながらいい気持ちになりました。

酔っぱらって最上階から、階下をのぞいてみたら幾何学な構造にめまいを感じた

翌朝、リゾート海岸で見たものは

冬の穏やかな海。
一泊した翌朝、ホテル近くの海岸を散歩しました。

ツアーでは立ち寄れない、何気ない海岸。
写真のような岩を見つけました。

水面部がえぐられながら、何千年も何万年も立ち尽くす岩。

風雪に生身をえぐり削られてきました。

「大自然の力というものは、人間社会の荒波と同じようなものなんだなあ。」

遠くここまできて、海をながめ岩と語り、人生を振り返る時間を持つことが出来ました。

道中にハイビスカスと猛毒蛇のハブが

道中にハイビスカスの花をみつけました。
夏の花だと思うのですがさすが南国ですね。
しかしハブに注意の看板には、驚きました。
草むらのどこかに生息しているようですね。

今帰仁城(なきじんぐすく)という古城

どこか悲しい名前の城じゃありませんか

この石組は日本のものではない

この城は琉球王国成立以前に存在した北山の国王・北山王の居城であった。国の史跡に指定されている。

この石組は日本文化の流れではありません。
沖縄が琉球という独立国家の時代以前の北山、中山、南山という3つの国がありその中の北山の王様が築城されたものだそうです。
いずれにしろ海洋文化圏の流れのものなんでしょう。

ここではこういう形の結婚式がなされるようだ

その昔、天帝の命を受けた
阿摩美久(あまみく)という神が琉球諸島を創りだし、
夫婦の神を島に遣わしたという。

夫婦は三男二女の子を授かり、
子供たちはそれぞれ、
国王、諸侯、農民、高位女神、【ノロ】の
祖先となったと言われている。

やがて神が降りる【御嶽】と呼ばれる聖地では
唯一、神が憑依し交信が出来るノロを介し、
地域の祭事や決め事を神に報告したと言われている。
そして、今もなお、ここ沖縄では
神に報告する行事は多く執り行われている。

琉球七御嶽の一つとされるここ今帰仁城跡。
この神聖なる場所で、夫婦となるふたりの婚儀の報告をすると
神からの最高の祝福を受けるといわれている。

ここ、神の島で夫婦の神が幸せになったように・・・。
http://nakijinjo.jp/wedding/index.html 参照

おやあ?こんなところに看板が ん?なんかへんだ

さときびズース?だいたい意味は分かるけど なんで?

「さときびズース」の看板がありました。
「さとうきびジュース」が標準語なのですが・・・

沖縄の人は「さとうきびジュース」をさときびズースというのか?
聞けばよかったなあ。

そういえば昔、ロープをロップという人がいた。

言葉の由来は、いろんなルートがあるのだろうけど、おじさんの耳には「ジュ」が「ズ」に聞こえるのか、それとも文字に書くときはそうするのが慣例なのか?

昔は「行きましょう」を「行きませう」と書いていたからね。
口語体と文語体ってありましたからね。

観光地よりも地元の人と話がしたい

地元のお店、食品屋?食べるものを買いながら話をしよう

お店に迷惑がかかってはいけないので、店名と電話番号をわからなくしました。

これがお店の中ですが、まったくの民家じゃありませんか。

お店の主人が、地元の人しか知らないというガジュマルの聖地を案内してくれました

ものすごい生命力 枝根が伸びて地面を這っていく

沖縄まで来たのだから、観光地巡りをしたいと思う人は多いと思いますが、私は沖縄の人と話がしたかったんです。

なかなかそういう機会はないのですが、偶然地元のお店を見つけました。

「まるよし食品」と看板があります。

ちょうどお腹も空いていたので食べものを買いながらいろんなことを聞いてみようと、恐る恐る入ってみました。

すると食事ができるということなのでラッキー!、魚定食を注文しました。

ご飯に野菜にアジのような魚に味噌汁がついて800円。味は普通。

そこで店の主人に、いろんなことを聞くことが出来ました。

漁師なんですって。

沖縄の海はきれいで、昔はサンゴをとっても罰せられなかったという話、台風時は海水が庭先まで押し寄せてきて、そこにあった木が折れてしまったとか・・・

近くに観光客には教えない「がじゅまる」の大木があり、神様が祀ってあるとか、

全国から高校生が夏休みに合宿にきて食事をしていくのだといって、写真張を開いて見せてくれました。

今こうして書いているとご主人の人なつっこい顔を思い出してしまいます。

食事の後、がじゅまる神社を案内してくれました。

写真のとおり、ものすごい生命力のある大木です。

幹から枝のように根が伸びて地中に入っていくんです。

こんな奇妙な大木があたりに密集していました。

がじゅまるは沖縄にはたくさん生えていますが、どこかマングローブに似ていると思います。
やはり亜熱帯の木なんですね。



ジンベイザメ 巨大だけど性格はおとなしい

プランクトンが主食で、魚を食べたら吐き出してしまう

ジンベイザメの動画をお楽しみください

これ、動画でもチラリと見えましたが、サメのぺ〇スです

道の駅 嘉手納で食事

沖縄料理の盛り付けは、気取りがなくていいなあ

ここから米軍基地を取材する新聞記者専用の机が・・・

いつも多くの取材人達がいるようです。

嘉手納基地の様子 この時の国際的な動きは・・・

はーい、以上で行き当たりばったりの沖縄旅行ブログを書き締めます。

いかがでした、ツアー旅では決して訪れることのない沖縄をここで紹介させていただきました。

もちろん私も初めての沖縄旅行でしたから、どこも驚きの場所ばかりでした。

普通、観光名所などはネットや本で知ることができますので、それ以外のいうなれば沖縄の深部とでもいうところに焦点をあててブログをまとめてみました。

もちろん沖縄は現実問題を多く抱えている地域であり、それは日本人なら誰でも関わっている問題なのです。
私が紹介しているのは本当に上っ面で浅いものでしかありません。

旅に出て、少しでも地域性を知ること、違いを知ることは実感として大切なことだと思えます。

あなたも沖縄に行ってみませんか。

まだまだここに書ききれなかった面白い場所などがいっぱいありますよ。

このブログを見た人が、行ってみようと思い立ってくれたらうれしい。

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